『ファ〜スト』 尾田島委員長×太助の場合(5)
太助も
尾田島も


何もかも、永遠に感じた・・・・一瞬だった。


「私はお前が好きだ。・・・だから社には獣医になってほしいと思う。こ、小次郎もお前に懐いているようだし・・・その・・・」

尾田島は真っ赤に赤面しながら、想いを告白した。

「なんだよ、それ。」

太助は妙に嬉しくなり、尾田島をギュッと抱き締めた。

「おっおい、苦しい。」

「もっと素直に言えね〜のかよ。」

太助は尾田島の首の辺りに顔を埋め、顔を擦りつけた。